【Parfum】早稲田で唯一!? 全員早稲女のKpopダンスサークル!


こんにちは、Sodai.編集部です!

今回私たちはオール早稲田のK-popダンスサークル・Parfum(パルファム)さんに取材とインタビューに行ってきました!
現在二年生の幹事長・国脇愛莉(くにわき あいり)さんは、なんと去年の入学直後にサークルを立ち上げたとか。そんな気になりすぎる幹事長がいるParfumとは一体どんなサークルなのか、深堀りしていきましょう!!

■目次

Parfumってどんなサークル?実際に見に行ってきました!

私たちが訪れたのは、都内某ダンススタジオ。慣れない場所に足を踏み入れるということで心臓バクバクの我々を迎えてくれたのは幹事長の国脇さん。キラッキラの笑顔と雰囲気に圧倒されていると、さっそく練習スタート!

チームに分かれて練習しているということで、当日は10名ほどのチームと5名ほどのチームを見学。次の発表に向けて準備中とのこと。

練習が進んでいく中、私たちが気になったの和気あいあいとした雰囲気で、いったい誰が1年生で2年生なのかわからないほど!それでも練習自体はグダらず、きちっと進んでいく様には驚かされました。

続いてインタビュー編です↓↓↓

今回、インタビューに答えてくれたのはこの4人!!

(左奥から広報・今井さん、幹事長・国脇さん、一年・伊藤さん、遠藤さん)

Parfum設立秘話!驚くべきはその「行動力」

編集部:今日はよろしくお願いします。

国脇さん:こちらこそよろしくお願いします。

編集部:早速にはなりますが、サークルを立ち上げた経緯を教えてください。

国脇さん:実は1年生の初めに他のダンス系サークルに入ろうとしていたのですが、入会時の抽選に落選してしまったんです。その後、自分のようにダンス系サークルに入りたかったけど、抽選で落ちてしまった学生が多くいるということをSNSなどを通じで知り、「その人たちを集めて自分が新しいダンスサークルを作ろう」と思ったのがきっかけでした。それからそういった学生をSNS や学部zoomなどを通して探し回って、5月には20人ほどに増やすことが出来て、サークルを立ち上げられたという流れです。

編集部学部zoomを使ってメンバーを集めたんですか!?

国脇さん:コロナだからこそ、学部zoomなどがその時期はあったので、「早稲女向けのこういうダンスサークルがあるので是非来てください。」と言って集めました(笑)

編集部:その行動力すごい…!

国脇さん:いえいえ(笑) そもそもその学部zoom自体私が主催していたものなので、はじめや終わりの挨拶に「サークルどうですか?」と挟んでみた感じです!

編集部:コロナの状況を逆手に取った感じですね。

国脇さん:まあできることが限られていたので…(笑)

コロナ禍で活動は難航。それでも得た「経験」とは

編集部:(コロナとかいろいろあって)活動すること自体が大変だったと思うんですけど、中でも大変だったことってどんなことでした?

国脇さん1年目と2年目で違う大変さがあったんですよ。

編集部:と言いますと?

国脇さん:1年目は、いざ人が集まってもコロナの関係で全然活動できないってなって。結局動き始めたのが8月で、11月にメンバーのつてで紹介してもらったものに、初ステージとしてやっと立てて…みたいにどんどん後ろ倒しになってしまって。来年以降、人が入ってくれるほど魅力的なサークルになっているのかっていうのが悩みでした。

編集部:今年たくさん入ってくれて、それに関してはだいぶ安心したんじゃないですか?(笑)

国脇さん:そうですね(笑)ありがたいことに思っていた以上に人が入ってくれたんですけど、今までの2倍以上の人数がいるサークルをまとめなくちゃいけなくなったので…そこが2年目の大変なところですね。ぜいたくな悩みですけど(笑)

編集部:逆にここまでやってきてよかったなと思うことってありますか?

国脇さん:オール早稲田とか、女子だけとか、サークルに関することをほとんど独断で決めてしまったことだったんで、ほんとにこれでよかったのかなって思うことが常々あって。でも、そういったところがよかったとか雰囲気が良かったとか言ってもらえると、今までやってきたことが正解だったんだなって思えて、サークル作ってよかったなって思います。

編集部:ありがとうございます。それじゃあ、広報として活動している今井さんはそういった経験はありますか。

今井さん:そうですね、どういうふうに情報を出したら新歓とかに来てくれるかなって悩んだことはあったんですけど、Instagramに載せた新歓用の動画の再生数が増えてたりすると作ってよかったなって思えました。

Parfumの魅力って??1年生が答えてくれました!

編集部:ちょうどいい機会ですし、今聞いてみますか。伊藤さんどうですか?

伊藤さん:そうですね、今話していたようにオール早稲田っていうところが魅力的に感じました。あと、新歓に参加したときの先輩たちのなごやかな雰囲気であったり、誰でもおいでっていうアットホームな雰囲気も魅力に感じて入りました。

今井・国脇さん:沁みるー(笑)

編集部:なかなかこういった話しする機会無いですからね(笑)

国脇さん:そうですね、サークル作ってよかったって実感できてます(笑)

伊藤さんあと、髪型とか色の指定が強制じゃないので、そういった縛りがない感じもいいなって思いました。

編集部:なるほど。その自由さはサークルの方針ですか?

今井さん目指す完成度が、完全にコピーして再現するというところじゃないんです。コピーというかカバーという感じで…本家のいいところを目指しつつ、自分の色を出すというか。衣装も曲の雰囲気に合わせて自分たちでアレンジしたり、「こういう色の組み合わせだと可愛いかな」とか考えて決めたりしてます。

(右:本家 左:Parfumさん)

編集部:それじゃあ遠藤さんにも聞いてみましょう!

遠藤さん:ほとんど被っちゃうんですけど…中高ダンスやってたので、兼サー先と両立できるサークルを探していたんです。他のところはすごい忙しそうで、ちょっと大変かなって。あと、インカレっていうところが多くて、早稲田の友達が欲しかったのでオール早稲田ということでここに決めました。

編集部:やっぱりオール早稲田ってところは重要ですか?(笑)

遠藤さん:そうですね、決め手になりました(笑)

今後の活動と目標

編集部:今後何か目指していきたい目標とかありますか?

今井さん:個人的には、オール早稲田ということもあるので、早稲田祭でのパフォーマンスに重きを置きたいです。あとは、今後大会とかも開催されるようになってくれば、有志とかで本格的に練習とかして出場できるようになればなって思っています。それこそ、ゆくゆくは大隈講堂で単独公演とかもしてみたいですね。

国脇さん:うちのサークルは新歓の時とかに、自分のペースでというのを言っていたので、忙しい子は普段の活動だけでも、やりたい子はいろんな大会とか+αで活動できるっていうのがいいのかなって思っています。

(今年の早稲田祭。来年以降のパフォーマンスにも注目!!)

来年の新規生に一言!!

編集部:来年入ってくる一年生に伝えたいことをどうぞ!

遠藤さん:そうですね、理系とかで忙しい子でも両立しやすいサークルなので、興味あったら是非入ってほしいです。

国脇さん:同じようなことにはなるんですが、自分のペースで進めやすいサークルだと思うんですね。それこそ、K-popが好きな子もいますし、ダンスが好きな子もいます。いろんなやりたい事や目的があってこのサークルに入っていると思うんですけど、それでも結局みんな仲良くやれているので(笑)そういったサークルに入りたい子に検討してほしいなって思います!

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